神奈川の滝探検ツアー            参加者募集!

NEWS

横浜市水道局様からの応援の品を預かりました。この滝探検ツアーの参加者全員に「水源通行手形」をもれなくプレゼントさせていただきます!

横浜市水道局様より応援の品を預かりました。
「水源通行手形」
道志村の間伐杉材で作られた手形ですが、
今年の12/31まで有効な様々な特典があります。
相模湖、津久井湖、丹沢湖、宮ヶ瀬湖、道志川といった水源えりあにおいて、この手形を持って行くと様々な特典が受けられます。...
たとえば、道志村にある道志の湯。
横浜市民であることを証明できる何かを持っていれば同じですが、例えば東京都民だったとしても、この手形を持っていれば、道志村の村民割引料金で道志の湯にはいれます。
そのたもろもろたくさんの特典が用意されています。
また各ポイントで手形にスタンプをもらい、それが8個揃うと、水源地域の特産品が当たるブレゼンとにも応募できます。
この水源通行手形は、私たちの運営する神奈川の滝探検ツアーに参加していただくと、もれなくもらえるシステムにしました。
年内は、10/23(日)、11/3(木 文化の日祝日)、11/23(水 勤労感謝の日祝日)、12/10(土)に神奈川滝探検ツアー開催が予定されています。どの日もまだまだ余裕ありますので、この機会にご参加してみてはいかがでしょうか?
神奈川の滝探検ツアーHP
http://taki-tour.jimbo.com/

おまちかね「滝ツアー」のご案内です。

 私たちが水源地を探る活動の中で出会った神奈川県の滝の中で、とびっきりな滝をめぐります。

2/1(日)、2/21(土)この2回を横浜市環境創造局の助成事業として実施しました。「よこはまの水のルーツを探る 滝探検ツアー」。

おかげさまで、この事業を拡大し、内容、安全面、充実度も高めて助成および補助申請をふまえて企画提案をはかったところ、神奈川県水源環境保全「もり・みず市民事業補助金」におきまして、本テーマにて採択されました。また、一般財団法人セブンイレブン記念財団の「環境活動助成金」も本テーマにて助成が決定しました。今後さらにこの神奈川県の子どもと保護者のための滝探検ツアーが規模も大きく展開されます。こちらもぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 「滝ツアー」は、2015年春より私たちの活動のひとつとして本格的に始動しました。またご参加いただいた方たちより、ぜひ大人の滝探検ツアーを企画運営していただきたいとの嬉しいお声をいただきました。さっそく今後どのスタイルでも対応できるように日程を決めました。先にご予約をいただいたスタイルでの開催とします。つまり今後のスケジュールに関しましては、先着でご予約をいただいたスタイルでの開催ということにします。先に親子やファミリーでの参加申し込みをいただいた回は、その時点で大人も参加は可能ですが、親子参加の回になります。同様に、大人の滝探検ツアーとしてのお申し込みをいただいた回は、その時点で大人のみの参加となります。詳しくは本ページの開催スケジュール欄をご覧いただき、ご興味ある方は是非ご参加ください。

 

 誰もが何度でも行きたいと思ってしまう滝ばかりですが、この季節ならではの滝をめぐり、私たちが日々使っている水に、より水源地に近い上流で触れていただきたいと思います。

 昼食は、基本的なお弁当はご持参いただきます。飛びっきり美味しいスタッフ特製鍋をサービスします。アウトドアで、開放的な雰囲気で昼食をいただく予定でいます。

 小さな子供でも安全に行かれるような場所ですが、万が一の事態に備えた装備を貸し出します。落石や転倒時に頭部を守る登山用ヘルメット、落水時に浮力を確保する救命胴衣、ウエイダー(滑り止めのついた腹部まである長靴)の3点です。これらのレンタル代と事前加入の保険代、もちろん滝ツアーの往復交通費(ご自宅から集合解散場所までの交通費は各自ご負担ください)は、ともに参加費に含まれます。

 

今後の開催スケジュールです。

2016年のスケジュール、12月までのスケジュールです。来年1月以降のスケジュールも近いうちに発表します。ご期待ください!

 

ご予約状況(●空席有り ▲空席残りいくつか □満席 )

 

 

 

 

12月

12/10(土)  ●

 

 

 

NOTES

1.5月後半から6月は、沢の途中に自生するブラックベリーの実が食べられると思います。とってもおいしいですよ。

2.昨年度後半から、帰りに道志の温泉につかって帰るオプションを追加し、それが大人気です。解散時間が19時半前後にはなりますが、身も心も完全に癒されてこれます。「道志の湯」だと、横浜市民、または横浜にお勤めの証明できる者を受け付けてみせれば、入湯料金が道志村村民とまったく同様の割引が受けられます。(通常、大人600円、子ども380円が、大人390円、子ども270円)入湯料金は参加者各自のご負担になりますが、ご希望の方は当日でも構いませんので、ご要望ください。

3.その日のコースにもよりますが、きわめておいしい湧き水を汲んで帰れます。湧き水は塩素消毒もされていないので、なにかあっても自己責任となりますが、とてもおいしいです。このお水でご飯を炊いたり、コーヒーを淹れたり、とても幸せな気持ちになります。帰りの荷物が重くはなりますが、持てる範囲内の容器をお持ちください。   

 

天然の滝滑り台や滝に打たれるのは9月が限界と思われます。寒くても滝に打たれたい方は、着替え用の超小型テントを持って行きますので事前にご相談ください。1月、2月、特に1月の見たことのないような幻想的な氷の滝(滝そのものは凍りません)は超感動ものです。

ご予約お待ちしています。

 

今後、滝探検ツアーの説明会、報告会なども順次開催して行く予定です。開催予定日、時間、場所などが決定しましたら、本ページにてお知らせいたします。

 

募集人数

各回5名程度がベストですが、多い場合は臨機応変に対応させていただきます。(子どもと保護者、または小学生以上の子どものみでも参加可能です。詳しくはお問い合わせください)

 

参加費

 

当NPO会員さま 大人6,000円、子どもサポーター(会員)さま4,000円(小学生以上中学生まで)、子どもサポーター(会員)さま2,000円(小学生未満)(消費税込み 交通費、レンタル品費(ヘルメット、救命胴衣、ウエイダー)、保険料など含みます。特製鍋はサービスです)

 

一般の方  大人8,000円、子ども6,000円、小学生未満4,000円 (消費税込み 交通費、レンタル品費(ヘルメット、救命胴衣、ウエイダー)、保険料など含みます。特製鍋はサービスです)

 

★当NPOでは、2015年4月1日より、子ども滝探検サポーター(会員)を新設しました。

子どもサポーター(会員) 入会金無料。年会費3,000円。(年度途中でも年会費は一律3,000円)毎年4月1日更新。年に2回以上参加される方は、間違いなくお得です。小学校1年生以上は、単独でも滝ツアーにご参加いただけます。また今後、当NPOは、海、川、山といったアウトドアフィールドでのさまざまな体験、探検などのコンテンツを企画します。サポーター特典を今後さらに充実させて行きますので、ぜひサポーターとして加わってください。

お問い合わせ メール toyo-da@nifty.com    豊田まで

 

キャンセル料について

参加者都合にて発生したツアー参加キャンセルの場合は、申し訳ありませんが参加費に対する下記のキャンセル料が発生します。

実施2日前   50%

実施前日    80%

実施当日    100%

 

お持ちいただくもの

●フリースなど、アウトドアでの活動に対応できる服装。下はジーパンでも構いませんが、動きやすく、濡れても乾きやすいもの、登山用やトレッキング用のパンツがベストです。

●雨具(簡単なもので構いません。ただしっかりとしたものなら、寒いときにウインドブレーカー代わりに使えます)

●お弁当(現場で作る特製鍋と途中で食べる食事のときのお飲物はサービスさせていただきます。おにぎり、その他飲み物などは各自お持ちください。

●自宅から集合場所開催場所までの交通費はご負担ください。

●カメラ等はお持ちいただいて構いません。必要な方には、現場で撮影の簡単なレクチャーも行なえます。滝を撮る場合は、三脚とリモートスイッチがあるといいです。ただし、携行品は加入している保険の対象外ですので、自己管理、自己責任にてお持ちください。

 

実施スケジュール(以下については一例です。時期や状況によっては丹沢方面や南足柄方面となる場合もあります。出発時間と解散時間は同一とお考えください)

08:00横浜駅東口出発→10:30塩川滝(愛川町)→11:30青野原オートキャンプ場 昼食→13:00牧馬小滝(相模原市)→13:30牧馬大滝(相模原市)→15:00青野原オートキャンプ場出発→19:00横浜駅東口解散。

 

 なお、当NPOのサポーター(会員)になっていただくと、入会特典をご用意させていただきます。

準会員(入会金無料 年会費5,000円)

賛助会員(入会金無料 年会費10,000円)

正会員 入会金10,000円 年会費12,000円(月1,000円です)

子ども会員(入会金無料 年会費3,000円)

 

準会員は、滝ツアー参加費が毎回参加時に会員料金(一般の2,000円引き)の特典、活動報告ニュースが年度末に届きます。また、今年度より、横浜市内を流れる大岡川の源流探索ツアーや大岡川のプラスチックゴミを一掃する活動も行ない、その活動や大岡川の様子などをまとめた新聞を年4回発行します。その新聞に、当会員は、新聞サポーターとしてお名前を掲載させていただくとともに、掲載紙が1部郵送で届きます。

子ども会員は、準会員の子どもバージョンで、会員特典はまったく準会員と同様です。

賛助会員は、準会員とまったく同様の特典を受けられます。今後、賛助会員ならではの当NPO主催のビジュアルコンサートのチケットなどが割引料金で購入できる等のさらに有利な特典をご用意させていただく予定です。

正会員との違いは、当NPOの総会への決議権の有無、つまり当NPOの運営そのものにかかわるか関わらないかの違いです。直接的に関わるのが正会員で、関わらないのが準会員、賛助会員となります。

 

ご不明点や入会方法など、詳しくはお問い合わせください。

 

また、当NPOの活動に対してのご寄付はいつでもお受けいたします。よろしくお願いいたします。

 

 

参加申し込み・お問い合わせ先  toyo-da@nifty.com   豊田まで

2016年11月23日。紅葉の夕日の滝(南足柄市)に行ってきました。帰りに丹沢の中川温泉にもつかってきました。とても気持ちよかったです!

2016年11月03日。塩川の滝、牧場小滝、牧場大滝、エビラ沢の滝を巡りました!帰りに参加者全員で水源通行手形を使って割引料金で道志の温泉にもつかってきました。

2016年9月11日。塩川の滝、牧場小滝、牧場大滝、エビラ沢の滝を巡りました!帰りに参加者全員で道志の温泉にもつかってきました。

 

9月11日(日)、特命こども地域アクター(神奈川県のこどもインターンシップ、小学校高学年から高校生までを企業や地域活動に派遣してくれる制度)たちと滝ツアーに行ってきました。
この日の天気予報は雨。
秋雨前線が関東南岸からかかってきて、神奈川県の天気予報は雨。
ただ、私の場合は、普通の天気予報はあまり聞かないし信じない。とにかく気圧配置図を読み、さらには米軍と気象庁の雨雲レーダーを情報として、さらに自分の経験値や空を見上げて観天望気をして、自分なりの予報を打ち出す。だからといって、自分に都合のいい予報は絶対に出さず、自分はもちろんのこと、同行者に危険が少しでもおよぶような状況なら、一刀両断で迷わずイベントは中止にする。
この日の自分なりに出した予報は、相模原市や山梨県道志村、また川の上流域にあたる現地では雨はない。曇りだが、薄日が差すぐらい。よほど急変しない限りは、一切危険な要素はない。...
そう判断して、予定通りGO!

現地は基本的に晴れていて、青空すら出ていた。
現地でもパソコンでインターネットに接続し、状況の変化がないかを確認。

秋の気持ちよい滝探検ツアーを満喫し、帰りに道志村の温泉にみんなでつかってきました。

 

ps もちろん、神奈川県の水源の水を体験し、水源地の環境保全のためにゴミ拾いもしてきました。この日のゴミは、発泡スチロールの破片主体のプラスチックゴミが5.3キロ、ペットボトルと空き缶が2.4キロでした。

2月28日。 塩川の滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝を巡りました! 帰りに参加者全員で温泉にもつかって来ました。

 春の陽気が感じられる暖かい日差しの中、滝探検ツアーに行ってきました。なんと参加いただいた方たちは、0歳児から、小学生、大学生までと幅広い年齢層です。みなさんに安心して神奈川県の知られざる滝をご案内し、滝に癒されながら、私たちのふだん使う水のルーツを探ります。帰りにはすぐ隣の山梨県道志村の温泉にも寄って、参加者全員気力も体力もパワーアップして帰って来ました。

 また、この4月から、丹沢方面のルートも加えて、さらに充実した滝ツアーのコンテンツをご用意させていただく予定です。ご期待ください!

11月29日。 塩川の滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、雄滝、雌滝と盛りだくさんの滝を巡りました!

 ここのところ2回連続で天候不順で延期し、久々の滝ツアーでした。天気もよく、風もほとんどないという絶好のコンディション。11月中旬以降、急速に寒くなったため、紅葉が心配されました。紅葉の最盛期は少し過ぎた感じはありましたが、もみじなどはグリーンからオレンジ、レッドとカラーグラデーションが美しいものも多くあり、それなりに楽しめました。

 今回は当NPOのスタッフ以外、ゲストは2名さま。ふだんからキャンプやダイビングなどアウトドア派のお客様だったので、行動も早く、塩川の滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、雄滝、雌滝と滝のフルコースをご堪能いただきました。帰りは少し足を伸ばして、道志の湯でのんびりとくつろいで帰ってきました。

 これから真冬に突入しますが、冬の滝ツアーはまたふだんの景色とはまったく違う幻想的なシーンが数多く見られます。是非一度いらしてみてください。ココロもカラダもリフレッシュできることうけあいです。

9月28日。私たちの実施運営している「神奈川の滝探検ツアー」が、FMヨコハマの人気番組「The Burn」と、アウトドア雑誌「ガルビィ」のダブル取材を受けました!

9月28日、この日FMヨコハマの人気番組「The Burn」(毎週土曜日 05時〜08時放送)のDJ・井出大介さん、番組ディレクターの辰巳健太郎さん、アシスタントディレクターのオーツーこと大塚眞司さん、元この番組ディレクターの赤ワインこと三浦晋哉さん、当NPO理事長のトヨダの5人で「神奈川の滝探検ツアー」へ。


この日の滝探検ツアーについては、10月3日(土)朝07時15分ぐらいからの「The Burn」のコーナー「GOOD TO GO」に理事長トヨダも生出演して約15〜20分間、DJ井手大介さんとのトークで展開されます。

また、この内容は、実業之日本社から出版されている「ガルヴィ」というアウトドア雑誌11/10発売号にみひらき2ページで掲載される予定です。


晴天に恵まれ、最高の取材日和となりました。まずはこのツアーお決まりの塩川の滝へ。塩川の滝にある祠で、各自神様に自己紹介し、「神様お元気ですか?」と挨拶。その後、丹沢あんぱんを仕込み、牧馬小滝、牧馬大滝へ。もう理事長トヨダが何回出演したかわからないぐらい出演している番組なので、番組スタッフたちともわきあいあい。DJ井手大介さんに、何でもない場所でちょっと大変そうなポーズまでとっていただいて、下で三浦晋哉・元ディレクターが冷ややかにそれを見ている写真を撮ったりしながら進みます。


最後にみんなで温泉に入って、まったりして帰ってきました。

9月20日の滝ツアーを実施しました。牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、道志の温泉

9月20日。シルバーウィーク2日目の日曜日。今年度第6回目となる「神奈川の滝探検ツアー」を実施してきました。まさに秋晴れの最高の行楽日和。この日は今まで出一番水量も多く、滝の今までにないド迫力にも圧倒されました。やはり水のある、そして清らかな水のある環境を散歩すると、心身ともにリフレッシュされます。私たちの使う水道の水源の水を知り、水源の水と親しむ。往復の道のりでゴミ拾いもしてきました。そんな水源の環境を保全しようとする気持ちも自然と芽生えてきます。滝を探検したあとは、河原でお弁当と、当NPOスタッフによる「ほうとう汁」もふるまわれ、ほっこりのランチタイム。帰りがけには道志の温泉の湯につかり、のんびりまったり。帰るときのみんなの顔がなぜかとってもいい顔になっています。水からいろいろなことを学び、大自然のパワーをいただくことこそ、最高の元気を得る秘訣なのかも知れません。

この「神奈川の滝探検ツアー」は、神奈川県水源環境保全課の補助金、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成金を使わせていただきながら、安全第一に進められております。皆様のご参加、スタッフ一同お待ちしております!

9月6日の滝ツアーを実施しました。牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、道志の温泉

この日の天気予報は雨。かなり強く降る予報でした。ふだんから頼りにしている極めて細かく分析できる天気予報の情報を分析すると、滝ツアー現地は15時まで曇り、それ以降に雨が降り、19時ぐらいに帰るヨコハマは土砂降りという分析となった。悪くなったら中止して帰るか、温泉にでも入って帰ろうという絶対安全の基本は守りつつ出発。とにかく予定を早めにしようということで、牧馬小滝、牧馬大滝へ。小滝では、天然の滑り台で大騒ぎして、大滝では滝に打たれて・・・。滝を満喫してキャンプ場で昼食。後片付けして、クルマに乗り込み、このあとは温泉へ行こうということで道志の湯へ。道志の湯は道志村村営の温泉。道志村はヨコハマの水道の水源地という長いつながりから、横浜市民であることを照明できれば、村民と同額の入湯料で大人も子どもも入れる。15時〜16時までゆっくりと温泉につかり、帰りにおいしいエビラ沢の滝の水を飲んで帰った。温泉に入っていたときは露天風呂で少し雨に濡れたものの、うまく雨をかわして神奈川の水源の水と自然とを満喫してきました。

 8月2日の滝ツアーを実施しました。塩川滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、道志ダム

この日も都心部や横浜では30℃以上の猛暑日。しかし、滝周辺は涼しい風が吹き、とても心地がよいものです。森に囲まれ、沢のせせらぎのある自然には、本来の冷却機能が備わっています。猛暑にしてしまっているのは、私たち自身であることは間違いありません。

さて、定番となってしまった塩川滝、牧馬小滝、牧馬大滝を巡り、キャンプ場で昼食。行きがけに買った丹沢あんぱんや持参したおにぎりをほおばり、真夏と言うことで冷たいスープにしたところ、これまたばっちりでした。

帰りがけにエビラ沢の滝も見て、湧き水でコーヒーを湧かしていただきました。神奈川にこんなに美味しい水があるなんて・・・。この日も最高の一日となりました。

7月12日の滝ツアーを実施しました。塩川滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝、道志ダム

7月12日。梅雨まっただ中、そして日本の南海上に3つも台風がいるという状況の中、私たちはよほど天気の神に好かれているのでしょう。快晴、無風、まさに滝ツアー日和でした。

3日ほど前までの雨の影響か、水量も多く、滝もダイナミック。それよりも子どもたちが水ではしゃぐ歓声が山間にこだましていました。

滝でさんざん遊んだあと、ランチではカラダの暖まるトマトスープをいただきながら、各自おにぎりをほおばりました。

午後はエビラ沢の滝を見て、湧き水で美味しいコーヒーをいただき、最高の一日となりました。

6月14日の滝ツアーを実施しました。塩川滝、牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝

今回はお子様初参加回となりました。お子様参加でもまったく危ないことなく滝ツアーに参加できます。参加された子どもさんたちは、歓声上げて、思いっきり楽しんでいただけたように見えました。もう目がきらきらと輝いていましたから・・・。

今回は、天気予報はあまりよくなかったのですが、理事長豊田の独自に得ている気象情報を分析すると、少なくとも開催エリアは雨はなく、逆に薄日が射す。このように冷静な天気分析の結果、この日の滝ツアーを敢行しました。朝の横浜は雨が降っていましたが、東名高速で厚木に向かうと、もう路面はまったく濡れていません。さらに北上して山道に入ると、雲の切れ間からときどき太陽が顔をのぞかせています。

この日も穏やかな日となり、滝ツアーを満喫することができました。



そして恒例の沢掃除。今回はあまりゴミは落ちていませんでした。それでも見つけたプラスチック系のゴミを持ち帰り、今回も前もってお願いしておいたキャンプ場を通じて相模原市にその処理をお願いしました。

5月24日の滝ツアーは、天気予報が悪かったため、そのまま次回6/14に延期しました。

4月29日、雄滝、雌滝、牧馬小滝、牧馬大滝

天気、曇りときどき晴れ。とにかく新緑が目にまぶしい季節。また移動中の車窓から、満開の山桜や菜の花が見え、まさにツアー日和となりました。

この日は、スタッフ含めて5名。

わきあいあいと、丹沢あんぱんでパンを仕入れ、それをかじりながらまずは道志の雄滝・雌滝へ。そして少し戻りながら道志ダムの見学。昼過ぎにキャンプ場に入り、昼食をとったあとに牧馬小滝、牧馬大滝へ。

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PGT(プラスチック系ゴミ獲ったどぉ)大作戦も敢行して来ました!

滝からの帰り道の沢で、プラスチック系ゴミを中心に、参加者全員でゴミ拾いをしてきました。獲って来たゴミは重さおよそ15キロ。ブルーシートの破材や空き缶空き瓶、金属類などを拾って来ました。今回駐車場とした事務所に前もって話しておいたので、金属とプラスチック系ゴミとに分別し、そこの事務所のゴミとして一緒に処分していただくことで処理して来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/1(日)エビラ沢の滝、牧馬小滝、牧馬大滝へ。

 主催者が楽しんでいてはいけないのだろうけど、ゲストの方々が楽しんでもらうためには、やっている側が楽しんでなければ、それは伝わらないのではというのが私たちの持論。この日は相模原市の滝を3つ見学。飼い犬・カイ君(柴犬)もクマやイノシシ、シカなどの野生動物からの安全確保のためにこのツアーの見張り役として参加しました。

 天気は快晴。一昨日の雪が残っていて、それがまた幻想的な世界を演出。滲み出した清水の凍った壁など、この季節ならでは見られない滝の姿を見せてくれました。滝というパワースポットでエネルギーをいただき、マイナスイオンに癒される。自分たちの使う水道の水源の水に親しむことで、環境保全の意識が芽生える。そんな滝女子増殖中です!

 またこのツアーは、今回、次回と横浜市環境創造局の助成事業。安全管理のためのヘルメット、ライフジャケット、ウエイダーなどはすべてNPO法人海の森・山の森事務局からのレンタル。特にライフジャケットは、女性用に設計された着用しても胸などの圧迫感のないタイプを採用。朝、横浜駅東口にほぼ手ぶらで集合して、ゲストはクルマに乗車。その季節で最高のシチュエーションを考慮された滝を巡って行く。昼は、当NPOスタッフによる、ほうとう鍋が振る舞われました。

 




























2/21(土)塩川滝、雄滝・雌滝、牧馬小滝、牧馬大滝へ。


 この日は、現在、落石で傷んだ補修中の観瀑台から塩川滝をちらっと見て、道志の雄滝・雌滝を見て、相模原の牧馬小滝・大滝に行くという、5つも滝を見て回るコース。私たちスタッフ2名とお客様2名の計4名で行ってきました。塩川滝は立ち入り禁止になっている外からの観瀑でしたので、ああこんなものかという感じでしたが、残り4つの滝は、当NPOの超おススメの滝ばかりでしたし、お昼はとびっきりのトマトスープであったかくなりましたし、天気も快晴だったこともあり、参加者全員超感動のツアーとなりました。



3/14(土)牧馬小滝、牧馬大滝、エビラ沢の滝へ。


 この日は、曇天でしたが、暑くもなく寒くもなく、滝探検ツアーには適した日和でした。ランチをとる河原には、河津桜がいい感じかと思いきや、まだ寒い日が続いていて、0.5分咲きという感じでした。今度の週末が良さそうです。さて、滝へは、牧馬小滝を攻め、牧馬大滝へ。この日の水量はかなり多く、滝に迫力がありました。また途中の路が、1箇所だけ前々から少し緊張を要する箇所があり、昨日はそこを修繕してきましたので、誰もが安心して通れるようになりました。この日の気まぐれスープは「豚汁」。滝から帰ってきてのとびっきり「暖かーい」スープは最高です。

 このあと、エビラ沢の滝、道志ダムを観て帰りました。



今後の開催スケジュールです。

2016年のスケジュール、12月までのスケジュールです。来年1月以降のスケジュールも近日中に発表いたします。ご期待ください!

 

ご予約状況(●空席有り ▲空席残りいくつか □満席 )

 

 

12月

12/10(土)  ●

 

NOTES

 

1.5月後半から6月は、沢の途中に自生するブラックベリーの実が食べられると思います。とってもおいしいですよ。

2.昨年度後半から、帰りに道志の温泉につかって帰るオプションを追加し、それが大人気です。解散時間が19時半前後にはなりますが、身も心も完全に癒されてこれます。「道志の湯」だと、横浜市民、または横浜にお勤めの証明できる者を受け付けてみせれば、入湯料金が道志村村民とまったく同様の割引が受けられます。(通常、大人600円、子ども380円が、大人390円、子ども270円)入湯料金は参加者各自のご負担になりますが、ご希望の方は当日でも構いませんので、ご要望ください。

3.その日のコースにもよりますが、きわめておいしい湧き水を汲んで帰れます。湧き水は塩素消毒もされていないので、なにかあっても自己責任となりますが、とてもおいしいです。このお水でご飯を炊いたり、コーヒーを淹れたり、とても幸せな気持ちになります。帰りの荷物が重くはなりますが、持てる範囲内の容器をお持ちください。   

 

天然の滝滑り台や滝に打たれるのは9月が限界と思われます。寒くても滝に打たれたい方は、着替え用の超小型テントを持って行きますので事前にご相談ください。1月、2月、特に1月の見たことのないような幻想的な氷の滝(滝そのものは凍りません)は超感動ものです。

ご予約お待ちしています。

 

今後、滝探検ツアーの説明会、報告会なども順次開催して行く予定です。開催予定日、時間、場所などが決定しましたら、本ページにてお知らせいたします。

 

募集人数

各回5名程度がベストですが、多い場合は臨機応変に対応させていただきます。(子どもと保護者、または小学生以上の子どものみでも参加可能です。詳しくはお問い合わせください)

 

参加費

 

当NPO会員さま 大人6,000円、子どもサポーター(会員)さま4,000円(小学生以上中学生まで)、子どもサポーター(会員)さま2,000円(小学生未満)(消費税込み 交通費、レンタル品費(ヘルメット、救命胴衣、ウエイダー)、保険料など含みます。特製鍋はサービスです)

 

一般の方  大人8,000円、子ども6,000円、小学生未満4,000円 (消費税込み 交通費、レンタル品費(ヘルメット、救命胴衣、ウエイダー)、保険料など含みます。特製鍋はサービスです)

 

★当NPOでは、2015年4月1日より、子ども滝探検サポーター(会員)を新設しました。

子どもサポーター(会員) 入会金無料。年会費3,000円。(年度途中でも年会費は一律3,000円)毎年4月1日更新。年に2回以上参加される方は、間違いなくお得です。小学校1年生以上は、単独でも滝ツアーにご参加いただけます。また今後、当NPOは、海、川、山といったアウトドアフィールドでのさまざまな体験、探検などのコンテンツを企画します。サポーター特典を今後さらに充実させて行きますので、ぜひサポーターとして加わってください。

お問い合わせ メール toyo-da@nifty.com    豊田まで

 

キャンセル料について

参加者都合にて発生したツアー参加キャンセルの場合は、申し訳ありませんが参加費に対する下記のキャンセル料が発生します。

実施2日前   50%

実施前日    80%

実施当日    100%

 

お持ちいただくもの

●フリースなど、アウトドアでの活動に対応できる服装。下はジーパンでも構いませんが、動きやすく、濡れても乾きやすいもの、登山用やトレッキング用のパンツがベストです。

●雨具(簡単なもので構いません。ただしっかりとしたものなら、寒いときにウインドブレーカー代わりに使えます)

●お弁当(現場で作る特製鍋と途中で食べる食事のときのお飲物はサービスさせていただきます。おにぎり、その他飲み物などは各自お持ちください。

●自宅から集合場所開催場所までの交通費はご負担ください。

●カメラ等はお持ちいただいて構いません。必要な方には、現場で撮影の簡単なレクチャーも行なえます。滝を撮る場合は、三脚とリモートスイッチがあるといいです。ただし、携行品は加入している保険の対象外ですので、自己管理、自己責任にてお持ちください。

 

実施スケジュール(以下については一例です。時期や状況によっては丹沢方面や南足柄方面となる場合もあります。出発時間と解散時間は同一とお考えください)

08:00横浜駅東口出発→10:30塩川滝(愛川町)→11:30青野原オートキャンプ場 昼食→13:00牧馬小滝(相模原市)→13:30牧馬大滝(相模原市)→15:00青野原オートキャンプ場出発→19:00横浜駅東口解散。

 

 なお、当NPOのサポーター(会員)になっていただくと、入会特典をご用意させていただきます。

 

準会員(入会金無料 年会費5,000円)

賛助会員(入会金無料 年会費10,000円)

正会員 入会金10,000円 年会費12,000円(月1,000円です)

子ども会員(入会金無料 年会費3,000円)

 

準会員は、滝ツアー参加費が毎回参加時に会員料金(一般の2,000円引き)の特典、活動報告ニュースが年度末に届きます。また、今年度より、横浜市内を流れる大岡川の源流探索ツアーや大岡川のプラスチックゴミを一掃する活動も行ない、その活動や大岡川の様子などをまとめた新聞を年4回発行します。その新聞に、当会員は、新聞サポーターとしてお名前を掲載させていただくとともに、掲載紙が1部郵送で届きます。

子ども会員は、準会員の子どもバージョンで、会員特典はまったく準会員と同様です。

賛助会員は、準会員とまったく同様の特典を受けられます。今後、賛助会員ならではの当NPO主催のビジュアルコンサートのチケットなどが割引料金で購入できる等のさらに有利な特典をご用意させていただく予定です。

正会員との違いは、当NPOの総会への決議権の有無、つまり当NPOの運営そのものにかかわるか関わらないかの違いです。直接的に関わるのが正会員で、関わらないのが準会員、賛助会員となります。

 

ご不明点や入会方法など、詳しくはお問い合わせください。

 

また、当NPOの活動に対してのご寄付はいつでもお受けいたします。よろしくお願いいたします。

 

 

参加申し込み・お問い合わせ先  toyo-da@nifty.com   豊田まで


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